2016年の全身脱毛にかかる料金を比べてみました

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【2016年最新版】全身脱毛の料金は今こんなに安い!

キレイを目指す人が狙う全身脱毛

 

 

今や脱毛は身だしなみの一つとしても定着している脱毛。きれいを求める人からしてみれば、全身脱毛は興味関心が高いものとなっています。ただ、全身脱毛は費用がとても高く、サロンによってもかなり金額に差が出るので、どこをどう選べばいいのか迷ってしまいます。毎年、脱毛サロンについてはいろいろと移り変わりがありますが、2016年は一体どのような金額でおこなわれているのでしょうか?人気サロンによる全身脱毛料金順に並べてみました。

 

 

2016年人気脱毛サロンランキング

 

 

銀座カラー

料金:月額6800円
銀座カラーの全身脱毛コースは3種類。全身22カ所の「新・全身脱毛」、顔と鼻下も入っている全身24カ所の「全身パーフェクト脱毛」、デリケートチョイスとスタンダードチョイスから好きな部位をそれぞれ4カ所選んだ計8カ所の「全身ハーフ脱毛」とあります。一番お手頃価格でできるのが「新・全身脱毛」で、1年間で最大6回できるプランです。通常価格では月額9,800円、コース金額は295,000円となっているのが、スペシャルキャンペーン価格で月額6,800円、コース金額は197,650円と33%オフと安くなっています。

 

シースリー

料金:月額7500円
日本人仕様に開発された脱毛機器による最短45分の施術に、脱毛が完了するまで無償でメンテナンスする脱毛品質保証書付き。全国どこの店舗でも24時間予約可能といった使い勝手の良さもあり。たんに脱毛するだけでなく美肌ケア効果も期待できます。定額ラクラク支払いで、定額支払期間を過ぎればずっと来店0円。脱毛エステ会員の永久権利も手に入ります。

 

キレイモ

月額9500円
菊池亜美さんや山本優希さん、峯村優衣さん、ゆんさん、小西せなさんなど…多数のモデルや芸能人が来店している脱毛サロン。全身33カ所の施術が可能で、厳しい技術研修・認定試験に合格したエステティシャンが施術します。施術ではジェルを使わない国産脱毛マシンを使用し、ライトの照射面をマイナス4度にして冷やしながら施術するので、痛みが感じにくいものとなっています。

 

ミュゼ料金

4回84000円、6回126000円【半額キャンペーン中】
ミュゼの全身脱毛は3種類。12パターンから選べる「全身脱毛コースバリュー」、人気部位を組み合わせた3パターンから選べる「全身脱毛コースライト」、顔以外のすべてができる「全身脱毛コース」とあります。全身脱毛コースの4回168,000円と6回252,000円が、キャンペーン中は半額で受けられるといったお得なサービスを展開中です。

 

 

相場と自分の毛質を良く知る

 

 

脱毛サロンでは、コースの形態が月額制や回数制、脱毛し放題、都度払いとさまざまです。前もって全身脱毛にかかる費用の相場を知っていれば、とんでもない高額費用を請求されてもきちんと断ることができます。自分でしっかりと判断できるので、相場を基準に良いプランを見つけることも可能。

 

また、サロンの料金だけでなく、自分の体質や毛質を知っておくことも、自分に適したプランを見つける助けになります。脱毛の進行具合は、ムダ毛の濃さや肌の水分量、日焼け具合などによっても変わってきます。仕上がりをどこまで希望するのかでも変わり、自己処理の回数が少なくなる程度、もしくは1本たりとも生やしたくない…など、こうした希望で回数も変わってきます。

 

脱毛サロンは業界内での競争が激しく、その影響で値段が大きく変動することもあります。お得な特はチャンスであり、その金額がまた適用されることが来るかどうかはわかりません。とはいえ、5年後10年後を考えた場合には、もっと安くなってきていることも考えらえます。幅が出やすい全身脱毛だけに、しっかりとリサーチすることが失敗しない大きなポイントです。

 

 

キャンペーンを利用するのが賢い方法

 

 

脱毛サロンではよくキャンペーンをおこなっています。サロンごとに内容も割引率も変わってきますが、大きい割引率では70%や80%といったものまであります。全身脱毛は決して安い金額でできるものではないので、キャンペーンでお得にできるのであれば、それを利用して受けたほうがお得で賢い方法といえます。ただ、トータル的な表示価格だけで判断してしまうと高くつくこともあるので注意が必要。価格と受けれる回数から1回あたりの料金などを算出し、見比べてみるようにしましょう。

 

脱毛1回あたりの料金が安いところがいいとはいえ、全身脱毛プランには回数固定コースと月額コースがありますので、ちょっと比べにくいもの。月額コースは毎月決まった金額を払うだけで、回数関係なく通えます。ただ、行かなくても支払わなくてはいけないの辛いところ。比べる際には、3か月間の月額料金を脱毛したパーツ数で割り、1ヵ所あたりの料金で比べるといいかもしれません。

 

ちなみに、1本も生えてこない状態にしたい…という場合は、上限金額が決まっている月額制や無制限などのコースを選択するといいでしょう。固定コースは1回あたりの料金が高めに設定されているので、継続することで予算オーバーしてしまう可能性が大です。

全身脱毛の値段の相場と完了するまでの期間は?

Q:全身脱毛にかかる値段の相場は?

 

 

A:プランによって違うけど、平均15万円ほど

 

昔に比べて脱毛に対しての抵抗感がなくなってきた事もあり、サロンの数が増えてきています。顧客獲得の為の競争も激化するの同時に、価格競争も激しくなっています。では、最近の相場はいくらぐらいなのでしょうか?

 

サロンによっても価格設定方法は異なりますので多少の違いはありますが、全身脱毛では4回・6回・8回・12回といった回数制、もしくは回数無制限、最近では月額制といった制度を導入するサロンも増えています。回数制の6回〜12回まででは12万〜20万円程、回数無制限では30万前後が相場となっているようです。月額制では月に5千円〜1万円程となっており、年間で12万〜15万円ほどです。全身脱毛はサロンによって料金設定が異なるだけでなく、全身脱毛が適用される部位が異なる事からも、料金の比較検討も難しいものとなっているのです。

 

基本的に脱毛施術を受ける回数が多いほど効果も高くなりますし、1回あたりの金額も安くなります。ただ、そうはいってもトータルでの支払金額は高額です。できれば低コストで経済的な負担をかけたくない…というのであれば、6回コースが一般的。ただ、6回コースでは自己処理が完全に不要になくなるわけではないので注意が必要です。

 

 

Q:全身脱毛が完了するまでどれくらいかかる?

 

 

A:部位によって異なるものの、平均10回〜15回

 

回数制の場合では6回コースから設定されていますが、6回で満足できる脱毛結果が得られるのかというとそうでもありません。もともと体毛が少ない人であれば6回で済むかもしれませんが、毛量や毛質、肌の状態などによってはもっとたくさんの回数が必要になる事も。また、どういった状態まで持っていきたいのか…それによっても異なるでしょう。

 

サロンによっては無期限や無制限コースなどの設定されていますので、体毛が太くて量が多い…なんて場合はこちらの方が無難かもしれません。脱毛回数というのは、実際に受けてみないとなかなかわからないものなので、ある意味賭けとも言えます。

 

最初に決めた回数では満足できなかった場合、多くのサロンが追加料金で施術が受けられるようにしています。逆に回数が余ってしまった場合には、使わなかった分の料金を返金してくれるところもあります。ただ、完全なツルツル素肌を目指すのであれば6回では難しいでしょう。ツルツル素肌を目指すのであれば、無制限コースなどの方が最終的には安心なのです。心配な場合は、無料カウンセリングなどを利用して、自分にあったサロンを探すのがいいでしょう。

脱毛にかかる時間と痛みはどれくらい?

Q:1回あたりの脱毛施術時間はどれくらい?

 

 

A:大体1時間ほど

 

全身脱毛というと、やはり施術する部位が多いので時間がかかりそうなイメージがあります。平均としては、一度に20か所以上の部位を脱毛するとなると約2時間ほど、2〜4パーツに分けて施術をおこなう場合は約1時間ほどです。

 

数年前までは、ジェルを使って脱毛する場合では5〜6時間といった1日がかりの時間がかかっていました。ですが、最近では脱毛機器の進化から施術時間が短縮されてきています。全身1回の脱毛が1時間以下で終わるところもあり、それが1年間におこなえる施術回数の増加、予約の取りやすさにも繋がっています。

 

エステでおこなわれるフラッシュ脱毛は、医療クリニックの医療レーザーよりも短時間で終了するもの。フラッシュ脱毛の方が一度に照射できる範囲が広いのです。特に足や背中などの脱毛を得意としており、一度にたくさんの脱毛をおこないサクッと施術を終わらせることが可能となります。しかも、サロンによっては予約状況に応じて、ダブル打ちをしてくれるところもあるようです。

 

ちなみに、施術当日に自己処理による剃り残しがあると、それがために時間が無駄にかかってしまうこともあります。事前に、ある程度の短さに剃っておくとスピーディーに終わらせることができます。

 

 

Q:脱毛に感じる痛みの程度は?

 

 

A:輪ゴムで弾かれる程度の軽い痛み

 

脱毛をするかどうか迷ってしまう理由として、費用だけでなく痛みに関しての不安も挙げられます。どの程度の痛みが伴うのかわからず、なかなか踏み切れない人も多くいるようです。

 

なぜ痛みが発生するのかというと、脱毛が皮膚下にある毛根を破壊する行為だからです。まったく痛みを感じない脱毛というのは存在せず、あるとすれば麻酔をかけてぐっすりと寝ている状態でしょう。体毛に対して、黒い部分に光をあてる事で熱を発生させ焼いてしまうのですから、多少の痛みは発生してしまうのも仕方がない事。

 

脱毛サロンでのフラッシュ脱毛で感じる痛みは、ゴムでぱちんと弾かれたようなもの。一瞬の事ですから、強い痛みを感じる事はないのです。ただ、体毛の濃さによっても痛みが異なるらしく、体毛量が多ければ多いほど感覚が伝わりやすく痛みも強くなりがちなのだそうです。とはいえ、脱毛回数を重ねる事で体毛量が減っていきますから、痛みも自然と弱くなっていきます。つまり、強い痛みがあったとしても初回だけであり、次第に痛みが弱くなり楽になります。サロンによっても痛みを軽減する措置については考えており、ジェルを塗布したり、肌荒れ対策の為の保湿ケアなど、安心して脱毛が受けられるようにしています。

脱毛後にみられる毛嚢炎とは?

Q:脱毛後の肌にぶつぶつが!?毛嚢炎でしょうか?

 

 

A:脱毛後は毛嚢炎ができやすく、ニキビに似ている

 

脱毛後には、ブツブツができたり点々と赤くなってしまったりする場合があります。これを毛嚢炎といい、脱毛によるダメージから毛穴の奥が細菌感染してしまっている状態をいいます。主に黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌であり、皮膚の細菌感染。ニキビと似たようなものといえます。

 

軽いレベルのものであれば痛みやかゆみなどの症状はありませんが、進行するとそういった症状が出てくるものとなります。早めの段階で気が付き清潔を心がけるようにしていれば自然治癒で治りますが、放っておくとどんどん悪化して皮膚内部にしこりをつくることも。しこりがどんどん大きくなってしまう事もあるので、早めに適切な対処と治療をおこなうようにしなければいけません。

 

また、毛嚢炎は触れないようにするのが鉄則。潰してしまうのはご法度です。誤って潰してしまうと、ニキビ跡のように皮膚表面にクレーターのような跡を作ったり、色素沈着してしまうなどのトラブルを発生させるものとなります。内部にしこりができると簡単は治らず、最悪、切除しなければいけなくなる事も…。被害を拡大させないためにも、できるだけ触らないようにします。

 

ちなみに、ストレスや疲れが毛嚢炎を悪化させるとも言われています。脱毛後のお肌はダメージを受けて疲れ切っていますので、心身共にリラックスした状態で過ごすことがお肌のケアにもなるのです。生活習慣を見直すとともに、バランスのとれた食事、良質な睡眠、消炎作用が期待できるハーブティーなどを試してみるのもいいですね。

 

 

Q:毛嚢炎がひどくなってしまったら?

 

 

A:早めに皮膚科専門医に診てもらう

 

毛嚢炎が出来てしまっても、ひどい状態ではなく、清潔を保っていれば自然と治っていきます。ですが、なかなか状態が良くならない場合は、皮膚科専門医を受診したほうがいいでしょう。症状が出ているところを医師に診てもらい、できるだけ具体的に脱毛後にみられた症状などを説明します。毛嚢炎への処置としては、抗生物質の内服薬と塗り薬が処方されます。医師からの日常生活における指導を守り、薬の服用と患部への塗布をしっかりとしていれば、早ければ数日ほどできれいに治るはずです。

 

また、毛嚢炎の予防も大事。脱毛後の肌はとてもデリケートな状態になっていますので、普段ならなんでもない刺激も大きなダメージになります。脱毛後の肌は清潔に保つのはもちろん、しっかりと保湿をおこなうことを心がけるようにします。そうすることで、お肌の乾燥を予防するだけでなくバリア機能も高めて、毛嚢炎などのトラブルを回避していきます。

ショック!?これって照射漏れ?

Q:照射漏れってなんですか?

 

 

A:十分な光が当たらず脱毛効果が得られない事

 

脱毛サロンでの脱毛は、特殊な光をムダ毛に当てて毛根から処理するフラッシュ脱毛が主流。黒い毛に反応して作用する為、きちんと光が照射されていればしっかりと脱毛されることになります。ただ、ごく稀に光が当たりきらずに脱毛効果が得られないこともあります。これが照射漏れ。

 

この照射漏れが起こったかどうかは、脱毛施術後すぐにはなかなか気づくことはできません。数日たってから気がつくようになります。なぜなら、施術後すぐに抜け落ちる毛もあるものの、すぐには抜け落ちない毛もあるからです。照射漏れの部分は毛がそのまま残っているので見た目にも悪く、再度サロンで判断してもらう必要があります。ちなみに、肌の状態によってはわざとのこしている場合もあるので、一概に照射漏れだと判断する事はできません。その場合は事前に説明があるはずなので、もしも聞いていない場合は照射漏れの可能性が高いものと言えます。

 

もしも照射漏れがあった場合、ほとんどのサロンで無料で再脱毛施術をおこなってくれますので、「1回分無駄になった!」なんて怒る必要は無し。照射漏れの可能性がある場合は、サロンに相談してみるといいでしょう。

 

 

Q:照射漏れがおこる原因は何?

 

 

A:施術者のミスや浮かし漏れ

 

照射漏れが起こる原因としては、施術者によるミスや浮かし漏れが考えられます。施術者のミスとは、うっかり照射し忘れてしまったことによるもの。ミスしやすい部位としては突起が激しい個所や、部位と部位との境目、特に足に良く見られます。サロン側としてもわざとミスをしているのではなく、本当についうっかりして起こしてしまうものなので、照射漏れがあるとわかればきちんと対応してくれます。また、浮かし漏れとはフラッシュ脱毛でおこりやすい現象のこと。フラッシュ脱毛では機器が肌から離れると効果が減ってしまう性質をもっており、これはヘッドの照射口が大きく浮きやすい仕様であることも関係しています。ある程度抜けているけれども不自然に残っているような毛があれば、浮かし漏れの可能性が高いです。

 

もしも照射漏れの可能性が高い部分があったら、まずは施術してくれたサロンに見てもらうのが一番。脱毛後数日間は体毛が抜けませんので、勝手に判断して自分で自己処理などは絶対にしてはいけません。これは肌が回復しきっていない状態に対してさらなる痛みを与えるような行為であり、肌トラブルを引き起こしかねません。もしも毛穴に雑菌が入り込んでしまったりすれば、炎症が引き起こされて肌の回復を遅くしてしまいます。

 

ちなみに、部位によっては毛が抜けにくかったり、産毛などはきちんと照射されていても効果が得られにくい事もあります。一概に照射漏れとは判断できませんので要注意です。

ケロイド体質だと脱毛はできない?

Q:ケロイド体質の人はサロンでの脱毛は無理?

 

 

A:サロンでは断られることがほとんど。やるなら治療もできる医療クリニックの方が安心。

 

脱毛は、肌の状態によってできない事もあります。たとえ「肌に優しい脱毛」と謳っていたとしても、多少なりともダメージは受けます。ケロイド体質の人も脱毛することは可能ですが、現実では施術を断るサロンの方が多くなっています。なぜなら、脱毛は肌にストレスを与えるものとなるので、それがきっかけで肌の色が変色したり、炎症、やけど、もしくはケロイドをひどくしてしまう可能性が十分にあるから。サロンでは医療行為が禁止されていますので、肌に何かトラブルが発生してしまった場合には適切な処理や対応ができないのです。だからこそ、安全を考えて断るサロンが多いのです。

 

では、医療行為が認められている医療機関による医療レーザーはどうでしょうか?医療機関での脱毛は、国家資格を持つ医師の管理下おこなわれるので、もしも肌トラブルが起こったとしても適切な対応をすばやくおこなうことができます。実際、医療機関の方がケロイド体質の人でも脱毛施術が受けやすくなっています。

 

医療クリニックでの脱毛は、ケロイド体質の状態や過去の症状なども確認し、確かな知識と技術の元で施術をおこないます。ケロイドがある状態であっても、患部にテープを貼って保護するなどしておこなうことも可能。最近では、ケロイド治療と脱毛が一緒にできるクリニックもでてきているので、こうしたクリニックであれば安心して施術をうけることができます。

 

 

Q:脱毛を難しくするケロイドって何?

 

 

A:ケロイドはコラーゲンが生成されてできた塊の事

 

ケロイドとは、簡単に言うとコラーゲンの塊の事です。皮膚に深い傷を受けてしまった場合、傷穴を埋める為にコラーゲンが生成されますが、必要以上に生成されてしまうと傷がぷっくりと盛り上がったような状態になります。これをケロイドといい、発症理由ははっきりとはわかっていません。

 

このケロイドには「肥厚性瘢痕」と「真性ケロイド」とあり、前者は時間の経過とともに自然治癒しますが、後者はコラーゲンのどんどん増殖してしまい自然治癒はしません。一般的には肥厚性瘢痕が多くなっています。ケロイド体質とは、こうしたケロイドが発生しやすい体質の人をいい、ケロイドの遺伝を持つ家系は発症する確率が高いといわれています。

 

ケロイドであるかどうかは、傷をみればわかります。傷が赤く盛り上がり、ミミズ腫れのような状態がケロイドです。肥厚性瘢痕の場合では半年から数年内で自然治癒しますが、傷跡がきれいになくなるわけではなく、赤みが引いて目立たなくなる程度です。真性ケロイドの場合では少しずつ範囲が拡大していきます。つまり、両者の大きな違いは症状が改善しているか進行しているかなのです。

施術前にはシェービングしなくてはいけないの?

Q:脱毛を受ける前には、ジェービングしなくてはいけないの?

 

 

A:サロンによって変わりますが、基本的にはシェービングをお願いされます

 

脱毛サロンなどでおこなう光脱毛では、ムダ毛が伸びていると脱毛する事ができません。ですから、施術当日にはある程度のシェービングがされた状態でないとダメ。シェービングするタイミングは施術当日ではなく前日、もしくは1〜2日前にやるのがベスト。お肌へのダメージを最小限に押さえるのであれば、カミソリではなく電気シェーバーのうほうがいいです。

 

ただ、自分ではどうしてもできない部位というのがあります。背中や腰回り、お尻、うなじなど…手が届きにくく、自分の目で確認しながら処理することができないので、下手をしたらケガをしてしまう恐れもあります。そうした部位に限っては自己処理をしなくても良く、サロンで対応してくれていることがほとんど。最初に確認しておくと安心です。

 

また、サロンによってはシェービングを忘れた人のために、有料でおこなってくれるところもあり。逆に、シェービングをしていないと完全に断るサロンもあり、この場合ではせっかくの予約が無駄に終わってしまいますから要注意です。参考までに、2のサロンでの対応を下記に挙げてみました。

 

銀座カラー…シェービング忘れは厳格にお断り。剃り残し部分は避けて脱毛するので、絶対に忘れないようにしたいものです。

 

ミュゼ…襟足・背中上下・ヒップ奥の剃り残しには無料対応。他の部位の場合では、その部分を避けて脱毛。あまりにもひどい場合は断られます。

 

 

Q:シェービング以外にも気を付けることはある?

 

 

A:脱毛前はお酒と入浴を控えます

 

ほとんどのサロンで、施術前日の飲酒を禁止しています。なぜなら、飲酒することで体温が上がってしまい、その状態で脱毛をおこなうと、肌が赤くなったりかゆみ、火傷や腫れといった症状が出やすくなってしまうからです。また、脱毛後はシャワーはOKですが入浴はNG。脱毛後の肌はとてもデリケートな状態になっているので、湯船にある雑菌から炎症などを引き起こしてしまう可能性が大。他にも、生理中や日焼けしている場合も肌が敏感な状態になっている為、基本的には脱毛が受けられないようになっています。

 

では、妊娠中はどうなのでしょうか?実は、この時期も脱毛はNG。ホルモンの変化が著しい時期であり、脱毛効果もなかなか現れにくいものとなっていますし、肌だけでなく体にも大きなダメージを与える可能性があるからです。そのため、妊娠が発覚した際にはコースを中断することもあります。休会制度があるサロンでは出産後に再開することもできますので、最初に確認しておくと安心です。

全身脱毛するのに最適な時期は?

Q:夏にきれいなつるつる肌を手に入れるなら、スタートはいつがいい?

 

 

A:日差しも弱まり、衣類で肌を守りやすい秋

 

脱毛を強く意識するようになるのは夏。衣類が薄着になり露出する面も増えますので、ムダ毛も容赦なく人目にさらされることに…。抵抗感が強いだけに、脱毛を意識するようになります。

 

では、夏より少し前…春先から始めればいいのかというとそうでもありません。数カ月前からやっても、夏までにある程度のムダ毛を処理することは不可能。なぜなら、体毛には毛周期というのがあり、それにしたがって生え伸びてきているからです。1〜2か月間のサイクルですから、春にスタートしても1〜2回ぐらいしか脱毛をすることができず、これでは到底きれいなすべすべ肌を手に入れることはできないのです。そうしたことからも、逆算して考えるとがちょうどよいスタートの季節となります。最低でも6回はおこないたいですから、2カ月に1回と考えてもちょうどよい感じに収まります。

 

また、秋に始めたほうがいいもう一つの理由があります。それは、脱毛後は肌がデリケートな状態になっているので、衣類などで紫外線などから肌を守らなくてはいけないのです。秋は日差しが弱まってくるのはもちろん、衣類も長袖となり露出部分も減ってきます。自然と紫外線から肌を守れるのです。

 

さらに、9月以降の脱毛予約というのは取りやすく、スムーズにスケジュールを組むことが可能。春先からどんどん混み始めて予約が取れなくなるサロンが多いので、この時期を狙うのがマストなのです。

 

 

Q:脱毛でよく聞く毛周期って何ですか?その関係は?

 

 

A:体毛が生えて抜けていくまでのサイクル。効果的な施術をするためにも、毛周期に合わせておこない。

 

毛周期とは、体毛が成長して抜け落ち、再び生え始める一連のサイクルの事。成長期は毛根から体毛が出てきて伸び始め、退行期になると抜けていき、休止期では再び体毛が成長するまでをいいます。

 

脱毛のタイミングとしては成長期か退行期で、休止期にはいってしまうと脱毛の施術をおこなっても効果はありません。全身脱毛では個々の毛周期に合わせておこないますので、どうしても1年といった時間がかかるものとなります。サロンによって異なるものの、1〜2か月間に1度といったペースです。

 

ちなみに、体毛の生え具合は1本ずつ微妙に異なるので、1回目の施術時には休止期に入っている体毛もあります。それは2回目の施術時にちょうど成長期に入っているなどして、順次残っている体毛も処理されていくものとなります。そうしたことからも、脱毛は1回では終わらせることができず、最低でも6回はおこなうのが望ましいといわれているのです。

男性も全身脱毛できますか?

Q:男性の全身脱毛には、デメリットとかありますか?

 

 

A:やりすぎると印象が悪くなり、デザインヒゲなどが楽しめなくなることも…

 

数年間から男性の脱毛も受け入れられてきており、メンズ専門の脱毛サロンなどもでてきているほど。男性の脱毛ではヒゲが人気で、エチケット的な意味も含めておこなう人が増えています。男性も女性と同じようにスキンケアに気を配るようになってきているので、当然のことながら全身脱毛にも注目が集まっています。

 

ただ、男性は女性と違って、あまり体毛がないのも印象的によくありません。つるつるの素肌から「ナルシスト?」とか「女性みたい…」など、体毛が濃すぎると不潔な印象を受けるものの、まったくないのも気味悪く感じられるのです。ですから、男性は女性のように完璧なまでの脱毛ではなく、ほどほどの脱毛のほうが無難です。

 

ただし、ヒゲは別。ヒゲに関してはきれいにやってしまっても印象が悪くなることはありません。とはいえ、最近ではデザインヒゲなども流行っているので、きれいに脱毛してしまうと、そうしたおしゃれができなくなります。ですから、ヒゲをきれいに脱毛する際には、デザインヒゲを一生やらないと強く心に決めてからでないと、後で後悔することになりますので要注意です。

 

 

Q:男性の脱毛で人気のある部位はどこですか?

 

 

A:定番となっているのはヒゲ、次いですね毛や胸毛も人気

 

男性と女性の脱毛で大きく違うのが、ヒゲへの関心度です。女性の脱毛の場合では、顔への脱毛はダメージだけでなく痛みも強いことから、ちょっと遠慮してしまう事が多く、全身脱毛プランでも顔は入っていないことも少なくありません。

 

ところが、男性の脱毛ではヒゲは一番にやりたい部位となっています。なぜなら、女性よりも太く伸びも早いものなので、毎日の手入れが面倒。面倒な手入れをカットしたいがために脱毛をするほどなのです。しかも、ヒゲの有り無しで人ヘ与える印象も大きく変わってきます。特に営業職の人などは人と会うのが仕事ですから、身だしなみがきちんと整っていないと印象も悪くなり、当然仕事の結果にも影響するようになります。プライベートでも、多くの女性がヒゲに対してあまり良い印象を持っておらず、苦手とする人が多いだけに、なかなか恋愛関係に発展しない…なんてことも。そうした理由から、ヒゲが一番人気となっているのです。

 

また、次いで人気のすね毛や胸毛ですが、こちらもやはり女性からの印象が分かれるところ。自然で適度に生えているならまだしも、もっさりと生えていると引いてしまう女性がほとんどです。短パンや水着などをかっこよくスマートに着こなすためにも、すね毛や胸毛の脱毛をおこなう人が多いのです。

永久脱毛はできますか?

Q:脱毛サロンで永久脱毛は可能ですが?

 

 

A:脱毛サロンでは二度と体毛が生えてこないようにするのではなく、ムダ毛の発育を遅くしたり、生える量を少なくします。

 

全身脱毛と聞くと永久脱毛といったイメージを持っている人も少なくありませんが、実はそうではありません。脱毛方法はいろいろとあり、やり方だけでなく効果も異なります。脱毛サロンではフラッシュ脱毛が主流となっており、医療機関でおこなうレーザー脱毛で毛根組織を破壊するのではなく、毛乳頭の発育を抑えてムダ毛を目立たなくさせていきます。この違いは肌へのダメージの違いにも関係しており、脱毛サロンのほうがお肌へのダメージは少ないものとなっています。

 

体毛量には個人差がありますが、脱毛サロンに通う事でムダ毛の処理がかなり楽になった…といった話はよく聞きます。ほとんど自己処理をしなくて済むまでできた…なんて話もあるのですから、半永久的な脱毛効果ともいえます。

 

ちなみに、永久脱毛ができるのは医療クリニックだけ。レーザー脱毛は医療行為になるので、医療クリニックでは「永久脱毛」と謳ってもいいようになっているのです。ただ、サロンに比べて金額は高いですし、痛みや火傷のリスクも高くなります。脱毛サロンにも医療クリニックにもメリット・デメリットがありますので、自分が脱毛結果をどこまで臨むのか、そして予算や通える期間などを考慮して決める地いいですね。

 

 

Q:永久脱毛の定義とは?

 

 

A:定義はとてもあいまいで、数年後に生えてくることもある

 

永久脱毛というと、未来永劫絶対に毛が生えてこない…といったイメージがありますが、これは間違い。永久脱毛といっても、絶対に毛が生えてこないわけではないのです。そもそも永久脱毛に関する定義はとてもあいまいで、脱毛処理後の一定期間内においてムダ毛が生えてこない、半永久的に効果が持続する、ムダ毛の量が処理前の20%以下…といったもの。ですから、永久脱毛をして数年後に数本生えてきても、それは永久脱毛というのです。第一、20%以下なんてわかるわけがありません。

 

ということからも、医療クリニックで謳っている永久脱毛も、必ずしも2度と生えてこないと断定できるものではないのです。それは必ずしも医療クリニックにこだわる必要はないということでもあり、脱毛サロンでも十分に満足できる結果を手にしている人は多いのです。そもそも、脱毛サロンでおこなうフラッシュ脱毛は、永久脱毛ではないけれども、必ずしまた生えてくるともいえないものなのです。フラッシュ脱毛は確実性がないととらえている人も少なくないですが、決してそんなことはないのです。